宇都宮中央ライオンズクラブは、1965年の創立以来、「We Serve われわれは奉仕する」の理念のもと、地域社会に根ざした奉仕活動を継続して行っています。
地域の皆さまとのつながりを大切にしながら、福祉・青少年育成・社会貢献など、その時代に求められる活動に柔軟に取り組んできました。
会員一人ひとりが、それぞれの経験や立場を活かし、互いに協力し合いながら、より良い地域社会の実現を目指して行動しています。
これからも宇都宮中央ライオンズクラブは、奉仕の心と誠実な行動を大切にし、地域とともに歩み続けてまいります。
結成:1965年9月29日
スポンサークラブ:宇都宮ライオンズクラブ
認証状伝達:1966年4月16日 ※全国973番目、県内6番目、市内2番目
一人は皆のために、皆は一人のために
このたび、 宇都宮中央ライオンズクラブは、 皆さまのご支援のもと、 認証60周年という大きな節目の年を迎えることができました。
長きにわたりクラブを支えてくださった先輩方、 そして地域の皆さまに、 心より感謝申し上げます。
私たちのクラブはこれまで、 地域に寄り添いながら、 多彩な奉仕活動に取り組んでまいりました。
バレーボール大会や作業所への支援、 レモネードを通じた小児がん支援、 さらには青少年や高齢者を支える事業など、 さまざまな活動を通して、 多くの出会いと温かい時間を積み重ねてきました。
また、 次世代への活動継承と地域連携の強化を目的に、 栃木県初のレオクラブ設立や、地域に根ざした支部クラブ 2 つの立ち上げも実現いたしました。
これにより、 クラブの輪はさらに広がり、 地域との結びつきもより一層深まっております。
60周年という節目にあたり、 私たちはこれまでの歩みを振り返るとともに、 これからの時代にふさわしい新しい奉仕の形を、 会員全員で考え、 実践してまいります。
無理のない自然な形で、 地域の皆さまのお役に立てるクラブであり続けたい――その思いを胸に、 これからも活動を進めてまいります。
今後とも、 皆さまの変わらぬご支援、 ご協力を賜りますよう、 心よりお願い申し上げます。

2024年12月設立 Organizer L福田 智恵
青少年育成の一貫として、ダンスを中心に子どもたちの主体性・創造力・協調性を高める目的として、5名にて設立。

2025年7月設立 Organizer L関 喜一
「もう一つの奉仕をみつけよう!」を合言葉に、
将来の Extensionに向けて7名にて設立。
レオクラブ(LEO)は、世界最大の奉仕団体である「ライオンズクラブ」が青少年の健全な成長と社会貢献を支援するために設立した青少年奉仕団体です。
の頭文字をとって名づけられました。
私たち『宇都宮中央レオクラブ』は、ライオンズクラブ国際協会 333-B地区 4R-1Z
宇都宮中央ライオンズクラブを親クラブとし、2020年12月8日に結成されました。
現在、栃木県内在住の中高生(12歳~18歳)がメンバーとして参加し、地域での奉仕活動を中心に活動しています。

などを通じて、『自分たちにも人のためにできることがある』と気づいたことでした。


などなどetc


2024-2025年度、333-B地区(栃木県)ガバナーを務めさせていただきました。
今は亡き福田幸信名誉顧問(今市LC)が強く願っておられた「女性ガバナー誕生」。その思いを胸に、“ファーストペンギン”として、333-B地区初の女性ガバナーをお引き受けいたしました。
ライオンズクラブの奉仕活動は、地域社会に幸せをもたらすと同時に、奉仕する私たち自身の人生も豊かにしてくれます。一人ひとりが小さな「+ONE」を意識して行動することで新たな気づきが生まれ、その積み重ねが次の一歩、そしてイノベーションへとつながっていきます。333-B地区がこれまで大切に積み重ねてきた歩みを礎に、クラブの枠を超えて力を結束し、若者や女性の視点、新しい発想を取り入れながら、価値を高める奉仕活動に取り組んでまいりました。
LCIFでは地区目標である13万ドルを上回るご支援を達成し、能登半島地震の被災地支援にも取り組むことができました。
また、市民参加型の「こどもの未来応援!ライオンズフォーラム」を開催し、子どもたちの声を社会に届けるアドボカシー活動を行いました。
記念事業としては、宇都宮市役所に「ベビーライオンズブース(赤ちゃんの駅)」を寄贈し、地域に根ざした新たな奉仕の形を示すことができました。
こらすべての活動は、クラブメンバー一人ひとりの深いご理解と温かなご協力、そして自発的な行動があってこそ実現できたものです。
とりわけ、キャビネット三役をはじめ、各コーディネーター、委員長の皆さまの献身的な支えと的確な判断に、心より感謝申し上げます。多くの先輩方に導かれ、仲間に支えられ、この大役を務めることができましたことは、私にとって何よりの幸せです。

この一年で得た絆と志を、次の世代へ。
「We Serve」の精神を胸に、これからも温かな奉仕の輪を広げてまいります。